マインド

他人の意見に流されない方法

あなたはこんな経験ありませんか?

「いつも周りの意見に流されてしまう」

「親や上司に言われると反論できない」

「自分の意見がなかなか言えない」

自分が言いたいことを言えないのは
ストレスが溜まるし、
人の意見に合わせ続けるのは
疲れますよね。

それに、他人の意見で
上手くいかなくても
責任をとるのは自分だし、

誰にも文句を言うこともできずに
モヤモヤすることもありますよね。

この先もずっと同じストレスを
抱え続けなくちゃいけないと思うと、
すごく憂鬱な気持ちになりませんか?

実は、学生時代の私は内気で
自分の意見を言うのが苦手でした。

掃除当番や、めんどうな係を
押し付けられることが多く、
文句も言えませんでした。

それが原因で
毎日の帰宅時間が遅くなり、
心配した母に話すと、
あるアドバイスをくれたんです。

その方法を試すと、
押し付けられていた当番を
断ることができたし

なんと、自分のやりたかった係に
立候補することも
できるようになったんです。

さらに、自分の意見を言えたことが
自信に繋がって、
前向きな気持ちで学校生活を
送れるようになりました。

このように、
他人の意見に流されないようになると
自分の視点で物事を考えて
前向きな気持ちで
毎日過ごせるようになるんです。

今回は、母のアドバイスや
自分の体験を交えながら、

他人の意見に流されず、
自分の意見が言えるようになる
方法をご紹介します。

  1. 他人の意見に流されにくくなる
  2. 自分の意見を持てるようになる
  3. 自分の考えを人に伝えられるようになる

このように他人の意見に流されず、
自分の意見を主張できるようになります。

  1. 他人の意見に流されやすいまま
  2. 自分の意見が持てない
  3. 自分の考えを伝えられない

このように他人の意見に流され、
自分の意見を言えないまま
ストレスを抱えて生きていくことになります。

あなたがこの先も、
他人の意見に従い、他人の視点で
人生を生き続けても良いのなら
読まなくても大丈夫です。

でも、他人に流されず、
自分が思った通りの人生を
生きたいと思っているのなら
このまま読み進めて下さいね。

他人の意見に流される人の特徴

そもそも、他人の意見に流されると
どんなデメリットがあるのでしょうか?

まず、他人の意見に従うということは
自分の意見を無視するということですよね。

習慣化すると、
自分で考えること自体しなくなり、
就職や恋愛など、重要な場面でも
他人の意見なしでは行動できなくなります。

それに、ある人が「右へいけ」と言い
別の人が「左へいけ」といった場合、
どちらに従えば良いのか分からず、
迷走するリスクもあるのです。

では、逆に他人に流されなくなると
どんなメリットがあるのでしょうか?

まず、自分で考え、行動することで
自分の人生に責任感が持てるようになります。

また、上手くいかなかったとしても
自分が決めたことなので、
納得できるようになります。

それに、2つ以上の意見で
迷走することもなく、
迷いがない自由な人生を歩めます。

このように、他人に流されないためには
前向きで迷いがない人生を送るために
必要不可欠
なことなのです。

では、他人の意見に流されてしまう人の
3つの特徴から、解決策をご紹介しますね。

自分の意見を持っていない

他人の意見に左右されてしまう人は、
そもそも、はっきりと自分の意見を
持っていない場合が多いです。

そのため、明確な意見を提示されると
自分で考えずに従ってしまうのです。

実は、学生時代の私も同じでした。

掃除当番を押し付けられた時も、
帰宅後の予定を決めていなかったし
やりたくない係を任された時も、
自分がやりたい係を決めてなかったんです。

だから、相手の意見に
反対する理由が見つからず、
従わざるを得なかったんですよね。

たとえば、あなたは
友達からランチへ誘われた時、
食べたいものを聞かれて、
「何でもいい」と答えていませんか?

でも、誰にでも食事の好みはあるので
決まってから「食べたくないな」と
内心ガッカリしたことも少なくないハズ。

それよりも、
自分の意見を求められた時には、
一度考えて、意見を伝えるのが
オススメですよ。

たとえ、ナポリタンが食べたいのに
カレーになったとしても、
意見を丸投げして決まった場合と
一度、自分の意見を伝えた場合とでは
心のありようが違うからです。

何より「ナポリタンが好き」という
あなたへの理解が深まりますし、
別の会話のきっかけに
繋がることもありますよね。

人の意見に流されたくないという方は
まずは、自分の意見を決めて
相手に伝えるところから
始めてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、いきなり
自分の意見を伝えるのが
難しいという方は、

自分が嫌いなもの、
苦手なことから消していき
「これなら悪くないかな」と
思えるものを選ぶのがオススメ
です。

私の場合、
初めて行くレストランでは
消去法でメニューを選んでいます。

ヌルヌルした触感が苦手だとか
今はお肉は食べたくない気分だとか
食べたくないものから消していくんです。

すると、嫌いなこと、苦手なものを
回避できますし、

何も考えずに、
相手と同じものを注文するよりも
自分の意見を言う練習になりますよ。

人から嫌われるのが怖い

あなたは、自分の意見を言ったら
嫌われるのではないかと
思っていませんか?

私も、学生時代、
人の目が気になりましたし、
なかなか自分の意見を言うことが
できませんでした。

でも、人の意見に合わせるのは
最初は楽ですが、
自分を押し殺し続けるので、
長期的にみるとしんどくなりますよ。

それに、何も言わないと
「自分を嫌ってるのかな」
相手に逆に誤解されてしまい、
ますます孤立化する原因にもなります。

自分の意見を言わないということは、
誰にも理解されず、
分かり合えないことにも繋がります。

実は「嫌われてしまうかもしれない」
という漠然とした不安よりも、
はるかにデメリットの方が多い
んです。

誰からも理解されず、
孤独のまま長い人生を送るのか、
それとも、勇気を出して
自分の意思を伝えるか?

二つに一つですよ。

それに、人に自分の意見を伝えるって
勇気がいることですが、他人から見ると
そこまでハードルが高くなかったりします。

たとえば、大学の頃
友人からゴリラ似の男性が好きだと
カミングアウトされましたが

会話の糸口になって、
かえって仲良くなれましたよ。

何より「他人に流されたくない」
と思っているということは
自分の意見で生きたいと
思っている証拠ですよね。

自分の気持ちを大切にして
一歩踏み出すと、
自分を抑えるよりも
楽しい生き方ができますよ。

自分に自信が持てない

自分に自信がないと、
たとえ意見があっても、
なかなか言いづらいですよね。

「間違ったらどうしよう?」
「変なこと言ったらどうしよう?」

と意識して言い出しづらく、
けっきょく、誰かの意見に
同調してしまうんですよね。

でも、私が思うに
100%自分に自信がある人って
実は少ない
のではないでしょうか?

たとえば、大きな成果が出せた経験や、
大切な誰かから認められた時に、
少しずつ自信がついていくものだと
思っています。

私は、学生時代から比べれば
自分を肯定できるようになりましたが
失敗すれば、落ち込んだり
自信を無くしたりもしますよ。

そんな時にオススメなのが、
自分のミスとフィードバックを
紙に書く方法
です。

たとえば、仕事のミスで落ち込んだ時、
「仕事でミスをして怒られた」と
紙に書き、そのあとに「次は頑張ろう」
など、自分を励ますメッセージを書くんです。

特に思いつかなければ
「今の自分でOK」で大丈夫。

今の自分を認めてあげることで、
だいぶ気持ちが楽になりますよ。

あとは、両親、恋人、友人に、
自分の意見や考え方を話して、
共感してもらうことも
自信に繋がります。

いきなり上司や先輩に意見を言ったり、
大勢の前でスピーチするのは
難易度が高いですが、

身近な人の共感から、
少しずつ幅を広げていけば
自然と自分の意見が
言えるようになりますよ。

他人の意見に流されない3つのステップ

他人の意見に流されやすい原因
いかがでしたか?

ここでは、どうしたら改善できるか
具体的な方法を3つのステップに分けて
ご紹介します。

ざっくりと説明すると、
自分の意見を持ち、
発信する習慣を身につけ
事前に自分の意見を紙に書いて読む

というものです。

それでは、詳しくご紹介しますね。

1.自分の意見を持つ

他人の意見に流されないためには
まずは自分の意見を持つことが大切です。

なぜなら、自分の意見がないと、
他人の意見に同調しやすくなるからです。

突然ですが、
あなたは次の2つの質問に答えられますか?

1.あなたにとって、
最も重要な価値観は何ですか?


2.あなたの理想のビジョン
(未来像)は何ですか?

なかなか即答できませんよね。

では、なぜ答えられないのでしょうか?

それは、ふだん
自分の意見を言う習慣がないからです。

ですから、突然、仕事の会議などで
自分の意見を求められても、
意見を言えないのは当然なんです。

では、どうすれば自分の意見を
持てるようになるのでしょうか?

それは、ふだんから自分の意見を言える
訓練をすること
です。

私の知り合いに、
副業でコンサルをしている人がいますが、
何を訊いても、淀みなく言葉が出てきますし
すごく分かりやすいんです。

理由を考えてみたら、
人に教えるのが仕事で、
自分の考えを人に伝える習慣が
身に付いているからなんですよね。

そこで、私が実際にやっている方法は、
テレビや本などで、聞いた(観た)
他人の意見を、自分だったらどうするか
考えて話すことです。

正しいか間違ってるかは問題ではなく
自分に置き換えて
考える習慣をつけることで

何か意見を求められた時に、
すぐに考えが浮かびやすくなるんです。

大切なのは、口に出したり、
紙に書いたりして、
必ずアウトプットすること。

毎日続けると、自分で考える思考力が
自然と身に付きますよ。

2.自分の考えを発信する

自分の意見が思い付くようになったら
発信するのがオススメです。

なぜなら、誰かに発信すると、
反応が得られるので、
人前で意見を言う練習になるんです。

そこでオススメなのがTwitterです。

自分が楽しいと思ったこと。
なぜそれが楽しいと思うのか?など

自分の考えを文章にして発信するんです。

人に自分の意見を説明することで、
どうしたら伝わりやすいか
学ぶことができますし、

共感を得られれば、
自分の自信にも繋がりますよね。

私も、毎日Twitterで
発信していますが、自分の発信から
意見や繋がりができるので、

楽しみながら思考が鍛えられて
便利ですよ。

それに、自分の考えを発信するために
考える習慣や文章力が身に付くのも
嬉しいです。

友人や同僚に意見を言うよりも
ハードルが低くて始めやすいので、
ぜひお試しくださいね。

3.前もって意見を紙に書く

あなたは、同調圧力という言葉を
聞いたことありますか?

同調圧力とは、集団において、
少数意見を持つ人に対して、

周囲の多くの人と同じように考え
行動するよう、暗黙のうちに
強制すること。
( 『デジタル大辞泉』より)

つまり、5人で会議をしていて、
賛成か反対か意見を求められた時に

最初の3人が「賛成」と言った場合、
4人目のあなたも「賛成」と
言ってしまう心理のことです。

特に、日本人は周囲の人との
調和を大切にする文化があり、
幼少の頃から
自然に身に付いてるんですよね。

ですから、いくら自分の意見を
言えるようになっても、
状況によっては、同調圧力が働いて

自分の意見が言いづらくなってしまう
可能性があるんです。

そこでオススメなのが、
前もって、自分の意見を紙に書き、
読み上げる方法です。

たったこれだけで、心理効果や
周囲の影響を受けずに
自分の意見を述べることができるんです。

実は、この方法、
国会討論でも使われているんです。

総理大臣が、激しい質問や野次にも動じずに
たんたんと話し続けられるのは、
事前に用意された回答を
読み上げてるからなんですよね。

それに、学生時代の頃の私は、
内気で人前で話すのが苦手でしたが、

前もって書いた読書感想文は、
クラス全員の前でも
すらすらと読むことができました。

自分の意見を持ち、
発信する習慣を身に付け、
事前に紙に書いて読む。

他人や周囲の環境の影響を受けずに
自分の意見を言えるので、
ぜひお試し下さいね。

まとめ

今回は、他人の意見に流されない方法を
3つのステップでご紹介しましたが
いかがでしたか?

最後に、分かりやすくまとめますね。

1.自分の意見を持つ

自分の意見を持つには、
普段から自分の意見を言える
訓練をすることが大事です。

テレビや本などで、
聞いた(観た)他人の意見を
自分の立場になって考えるのがオススメ。

内容は、口に出したり、紙に書いたりして
アウトプットすると効果的ですよ。

2.自分の考えを発信する

自分の意見を発信すると、
反応が得られるので、
人前で意見を言う練習になります。

オススメは、Twitterで
自分の考えを文字にして発信すること。

いきなり友人や同僚に意見を言うよりも
ハードルが低くて発信しやすいですよ。

3.前もって意見を紙に書く

自分の意見を言えるようになっても
状況によっては、同調圧力が働いて、
自分の意見が言いづらくなる可能性もあります。

でも、前もって紙に書いた
自分の意見を読み上げると、
心理効果や周囲の影響を受けずに
自分の意見を述べることができますよ。

「他人の意見に流されない3つのステップ」
いかがでしたか?

他人に流されず、自分の意見を伝えたい方は
ぜひお試しくださいね。

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私は、もともと内気で
ネガティブな性格でした。

学生時代はいじめられっこで、
いつも一人ぼっちでした。

でも、大学卒業後、
マインドの大切さに気付き、
心理学を勉強。

さらに、試行錯誤の末、
苦手なことを一つずつ克服して

自分に自信を持ち、
ポジティブで明るい性格に
変わりました。

その後、過去の経験や
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