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豆腐メンタルでもできる!悪い習慣をやめる4ステップ

こんにちは、ひなたんです。

あなたは、悪い習慣をやめようとして、
なかなかやめられなかった経験はありませんか?

悪い習慣って、
良くないことだと分かっていても、
ついやってしまいますよね。

  • 寝る前にスマホをいじって夜更かししてしまう
  • ストレスがたまると食べ過ぎてしまう
  • いらない物なのに、つい衝動買いしてしまう

このように、やめたいのにやめられずに
困っているのではないでしょうか?

「今度こそやめよう!」と思っても
めんどくさくて先延ばしたり、
数日しか我慢できず、復活してしまったり。

継続するのって、本当に難しいですよね。

おまけに、夜更かしすると
朝起きられなかったり、

衝動買いすると、
よけいな出費がかさんだりして
生活にも悪影響が出ますし、

意志が弱い自分を責めてしまい、
自己嫌悪の原因にもなりますよね。

その気持ち、すごくよく分かります。

実は、私はストレスがたまると
異常に甘いものが欲しくなり、
ケーキやチョコレートを
食べ過ぎる習慣がありました。

しかも、やめようと思っても、
甘いもののことばかり考えてしまい、
けっきょく手が伸びてしまうんですよね。

でも、ある時、
ダイエットに成功した知り合いに
聞いた方法を試したら、
かんたんに止めることができたんです。

そもそも悪い習慣がやめられないのは
その習慣が、快楽を手っ取り早く
得られる方法だからです。

ですから、
悪い習慣をただやめようと考えても
かえって頭から離れず、
やめられずに終わってしまうんです。

悪い習慣をやめるには、
ある4つのステップを踏むこと。

そして、そのステップを
一つずつクリアして
自分に自信を持つことが必要なんです。

はっきり言って、
私は、意思が強くはありませんし、
豆腐メンタルだと自覚しています。

今回は、私のような
豆腐メンタルでもできる
悪い習慣をやめる4つのステップを
ご紹介します。

  1. 悪い習慣から抜け出せて、健康的になる
  2. やめたいのにやめられない罪悪感から抜け出せる
  3. 悪い習慣をやめられた自分に自信がつく

このように
悪い習慣から解放されて
心身ともに健康的な毎日を
送れるようになります。

  1. 悪い習慣から抜け出せず、生活に悪影響が出たまま
  2. 悪い習慣がやめられず、自己嫌悪の原因になる
  3. 意思の力ではどうにもならず、自分に自信が持てない

このように
悪い習慣から抜け出せず、
この先もずっと
不健康な生活を送ることになります。

悪い習慣を続けるということは、
この先何十年も不健康な生活を続けることになり、
あなたの心や体を蝕み続けるということです。

あなたが、もし
この先の長い人生よりも
目先の快楽を大切に考えるのなら、

今すぐこの記事を閉じて、
ご自分の意志に従ってください。

でも、悪い習慣から抜け出し、
残りの人生を健康的に送りたいのなら
お役に立てると思いますので、
ぜひ読み進めてくださいね。

悪い習慣をやめる4つのメリット

代表的な悪い習慣といえば、
次のようなことが挙げられますよね。

  • 夜更かし
  • 食べ過ぎ
  • 浪費グセ
  • 過度な飲酒
  • タバコ
  • ギャンブル
  • スマホ依存

では、悪い習慣がなくなると
どんなメリットがあるのでしょうか?

悪い習慣は、
良くないことだと分かっていても
具体的に説明できる方は
少ないのではないでしょうか。

知っておくと、
悪い習慣を改善するための
モチベーションにも繋がるので
より達成しやすくなりますよ。

ここでは、悪い習慣をやめた時の
4つのメリットをご紹介します。

1.無駄な時間がなくなる

悪い習慣とは、
自分のためにならない習慣のことですよね。

夜更かしは、
睡眠不足の原因になりますし、
スマホ依存は、集中力低下や
目が疲れる原因にもなります。

夜更かしをしなければ、
睡眠時間が確保でき、
朝寝坊するリスクを減らせますし、

スマホに触る時間が減れば、
そのぶん仕事に集中しやすくなり
目を休ませることにも繋がります。

仮に、1日1時間夜更かしした場合、
1ヵ月で30時間も浪費していることになります。

悪い習慣をやめるということは
習慣化した無駄な時間がなくなり、
有益な時間を増やせることにも繋がるんです。

2.お金にゆとりが生まれる

分かりやすいのは、
ギャンブルや衝動買いなど
お金に直接関わる悪い習慣ですよね。

カードの請求や出費がかさむと、
毎月の支払いで生活費が圧迫されますよね。

あとは、タバコのように
一度の支払いは少額でも、
習慣化することで
金額が大きくなってしまうものもあります。

2021年、VUENが
喫煙者をターゲットに行った調査では

1ヵ月あたりのタバコ代の平均額は、
「1万5,000円~1万9,999円」
(34.4%)が最も多く、

次いで「2万円~2万4,999円」(21.3%)、
「1万円~1万4,999円」(16.7%)と続き、
「1万円未満」はわずか9.2%でした。

つまり、毎月2万円近い金額を
悪い習慣のために浪費している
ことになるんです。

でも、喫煙の習慣が無くなれば
2万円を生活費に充てることも
貯金して将来に備えることもできる
ようになります。

3.健康的な生活になる

喫煙は、ガン、脳卒中、狭心症、
心筋梗塞、肺炎など
重篤な病気の原因になりますし、

女性の場合は、
生理不順や不妊のリスクも高めます。

また、過度な飲酒は、
アルコール依存症、高血圧、肥満、
糖尿病などの原因になります。

でも、毎日決まったタイミングで
タバコを吸ったり、

ストレス解消で
大量のお酒を飲んだりと
生活の一部になっている場合が多く、
なかなかやめられないのも特徴です。

逆に、これらの習慣をやめれば
病気のリスクを減らし、
健康的な生活が送れることに繋がります。

4.セルフイメージの向上

あなたが
この記事を読んでいるということは、

悪い習慣をやめたいのに
やめられない悩みを
持っているということですよね。

実は、やめたい意思があるのに
やめることができない事実は
自分の評価を下げる原因になってしまうんです。

  • 私は意思が弱い
  • 私はダメな人間だ

このように、セルフイメージが下がり、
自分に自信が持てなくなってしまうのです。

逆に、悪い習慣をやめることができると
セルフイメージが上がり、自分に自信が持てるようになります。

その結果、仕事や生活面でも
モチベーションが上がり、
物事に取り組む意欲も湧きやすくなります。

悪い習慣から抜け出せない原因

悪い習慣をやめるメリットお分かり頂けましたか?

とはいっても、悪い習慣って
なかなか自分の意志ではやめられませんよね。

私の場合も、
会社帰りに毎日のように
コンビニで甘いものを買ってしまい、
食べては後悔することの繰り返しでした。

では、なぜ悪い習慣はやめにくいのでしょうか?

実は、あなたの意志の強さではなく、
人間の脳のしくみが関係しているんです。

あなたが何かをやめたいと思った時、
どのように考えますか?

たとえば、タバコをやめたいのなら
タバコを、
お酒をやめたいのならお酒を
思い浮かべるのではないでしょうか?

でも、人間の脳は否定形を理解できないんです。

ですから、たとえ心で「やめよう」
「ダメだ」と思っても、
かえって意識してしまい、
逆効果になってしまうんです。

「リンゴを思い浮かべないで下さい」
と言われると、
どうしてもリンゴが思い浮かぶのは
この脳のしくみがあるからです。

ですから、
あなたが悪い習慣をやめられないのは
あなたの意志が弱いのではなく、
間違ったやり方をしてしまっているからなんです。

逆に言えば、やり方さえ分かれば、
誰でも悪い習慣を改善することができるんです。

では、具体的なやり方をご紹介しますね。

悪い習慣をやめる4ステップ

人間の脳が否定形を理解できないことは
お話しましたね。

ですから、「~しない」ではなく
悪い習慣の代わりに
別のものに置き換えるのが効果的
です。

タバコを吸いたくなったら、
代わりにガムを噛むという
禁煙方法も同じ原理ですね。

でも、ヘビースモーカーが
突然すべてのタバコを
ガムに変えようとしても
なかなか上手くいきませんし、

タバコを吸う理由によっては、
ガム以外のものに置き換えた方が
効果的なこともあります。

まずは、
悪い習慣を繰り返す原因を知り、
効果的な代替品を用いること。

そして、
一つずつステップを踏んでいき、
自分に自信を付けることが大切です。

では、具体的な手順をご紹介しますね。

1.悪い習慣をやめたい理由を書く

まず、あなたはなぜ悪い習慣をやめたいのでしょうか?

  • 「浪費グセ」をやめて貯金したいから
  • 「食べすぎ」をやめてダイエットしたいから

など、やめたい習慣と改善したいことを書きます。

ポイントは、
誰かから言われたからではなく、
自分の意志でメリットだと思える理由を書くこと。

まずは、自分のゴールを決めることで、
迷走するのを防ぎ、達成しやすくなりますよ。

達成した自分を想像するのも、
効果的です。

「~しない」と決めると、
かえって思い浮かべてしまうように
想像することは、行動するための動力源になります。

やめたい理由を認識することは、
自分のゴールを決める大切なステップ
なので、ぜひお試しくださいね。

2.悪い習慣をおこなうタイミングを知る

あなたがその習慣をするのは、どのタイミングでしょうか?

  • 「食後に」タバコを吸う
  • 「仕事帰りに」間食する

タイミング分かったら、
なぜその習慣をするか理由も考えます。

たとえば、食後にタバコを吸う理由は、
一息吐きたいから、といった具合です。

理由によって、置き換えるものも
変わってくるので

もともと理由がなかった場合も
どうしてそのタイミングなのか考えてみて下さいね。

3.置き換える習慣を決める

悪い習慣をする理由が分かったら、
いよいよ置き換える習慣を決めます。

私の場合、
目的は仕事帰りの間食をやめること。
やめたい理由は、太るからでした。

ですから、
置き換えるものはカロリーが少なめで、
満足感が得られるものにしました。

こんにゃくゼリー、ところてんなど
いろいろ試しましたが、

今は、手作りの牛乳かんを
冷蔵庫に常備することで、
市販のおかしを買わなくなり、
体形も維持できています。

同じ「禁煙したい」という目的でも、
イライラを鎮める目的なら
思いっきり噛めるガムに置き換えるのは効果的ですが、

食後に一息吐きたい場合は、
一杯のコーヒーの方が
目的に合っていますよね。

置き換えるものは、
悪い習慣と目的が近いものを試して、
一番しっくり来たものを選ぶのがオススメですよ。

4.成果を記録する

置き換える習慣が決まったら、
実際に実行します。

そして、何日続けられたか
カレンダーやアプリに記録すると、
モチベーションアップに繋がりますよ。

継続できた日数を記録することで
目的を達成できた自分に気づき、
自信に繋げることができますよ。

誘惑に負けそうになったら試したい3つのこと

悪い習慣をやめるための4ステップ
いかがでしたか?

「~をしない」と否定するよりも、
別の何かに置き換える方が
達成しやすいですよね。

とはいえ、
昨日までやっていた習慣を
いきなりやめることにつらかったり、

つい悪い習慣に戻りそうになる場合も
あるかもしれません。

そんな時は、
次の3つの方法をお試し下さいね。

1.やめたい理由を思い出す

悪い習慣は、
すぐに得られる快楽なので、
やめるのはしんどく感じますよね。

私も、お菓子を食べなくなってからも、
ときどき無性にチョコレートが
食べたくなったことがあります。

でも、私の目的「太りたくないから」
という目的を思い出し、

毎日の体重の記録や、継続日数を見た時
悪い習慣の誘惑を断ち切れたんです。

「少しだけなら」と
誘惑されることもありますが、
やめたい理由やメリットを思い出し、
初心に返ると、挫折しづらくなりますよ。

2.目標のハードルを下げる

もし、どうしても
すぐにはやめられない場合には、

悪い習慣の量や頻度を、
少しずつ変わりの習慣に
変えていくのがオススメです。

イライラした時と、
夕食後に喫煙していたのなら、
夕食後のタバコだけ
一杯のコーヒーに変えてみるとか

毎日2本ずつ飲んでいた
ビールを1本に減らすとか

自分にとって難易度の高い習慣なら
少しずつ減らしていくやり方の方が
挫折しにくいですよ。

このように、目標を細かく分けて
徐々にクリアしていくやり方を
「スモールステップの原理」といって
教育現場などでも実際に使われています。

一つの目標が達成できたら、
次の目標に向かいます。

小さな目標をクリアしていくことで、
自分への自信に繋がりますよ。

3.置き換える習慣を変える

もし、置き換えた習慣を試しても、
少しも効果を感じなかった場合、
置き換えた習慣が
あなたに合わないのかもしれません。

私の場合、
甘いお菓子の代わりに
最初に選んだのが、
寒天やところてんでした。

どちらもカロリーがないので
「太らない」目的は
クリアしているのですが、

もともと甘いものを食べていたので、
物足りなく感じてしまったんですよね。

次に選んだのが、
砂糖を控えめにした牛乳かんでした。

適度な甘さがありますし、
カロリー控えめで
満足感も得られたので、

「おかしを間食する」習慣から
抜け出すことができたんです。

もし、置き換えた習慣で
少しも満足度を得られない場合には

悪い習慣のタイミングや
理由を考え直して、
違うものに置き換えると
目標を達成しやすくなるかもしれませんよ。

まとめ

悪い習慣をやめる4つのステップ
いかがでしたか?

悪い習慣をやめると、
心身ともに健康な毎日を送れるようになります。

最後に、かんたんにまとめますね。

悪い習慣をやめる4つのメリット

1.無駄な時間がなくなる

2.お金にゆとりが生まれる

3.健康的な生活になる

4.セルフイメージの向上

悪い習慣から抜け出せない原因

人間の脳は否定形を理解できないので、
「やめよう」「ダメだ」と思っても、
かえって意識してしまい、
逆効果になってしまうから。

悪い習慣をやめる4ステップ

1.悪い習慣をやめたい理由を書く

2.悪い習慣をおこなうタイミングを知る

3.置き換える習慣を決める

4.成果を記録する

誘惑に負けそうになったら試したい3つのこと

1.やめたい理由を思い出す

2.目標のハードルを下げる

3.置き換える習慣を変える

悪い習慣がやめられると、
浪費していたお金や時間、
不健康な生活が改善され、
生き生きとした毎日が送れるようになります。

悪い習慣を改善するためには、
まず脳のしくみを知り、
正しい4つのステップを踏むと
達成しやすくなります。

ぜひあなたの生活に
取り入れてみてはいかがでしょうか。