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イライラを解消する4つの手順

こんにちは!ひなたです。みなさんは、イライラして言ってしまったこと、やってしまったことに後悔した経験はありませんか?イライラしていると、つい八つ当たりしてしまったり、思っていることとは逆のことを口走ってしまいがちですよね。これでは、相手を傷付けるばかりでなく、自己嫌悪の原因にもなってしまいますよ。

今回は、イライラした時におすすめの4つの手順をご紹介します。ぜひお試し下さいね。

もしイライラしてしまったら・・・

1.自分がイライラしていることを認識する

まずは、自分が怒っていることを、素直に認めましょう。無理に怒りを静めようとしたり、自分を責めたりするのではなく「あ、自分は今怒ってるんだ」と事実のみを認識します。ありのままの自分を客観的に捉えることで、イライラ解消のステップへと進みやすくなりますよ。

2.10秒間深呼吸する

イライラしている時って、呼吸が速くなりますよね。そんな時こそ深呼吸。鼻から空気を吸い込んで、口からゆっくり吐く。怒っている時には、誰でも冷静な判断ができないものです。すぐに行動しても上手くいかないので、絶対やめましょう!

3.イライラしている理由を考える

気持ちが落ち着いてきたら、自分が怒っている原因を考えてみましょう。他人から言われた言葉なら、どの言葉で、なぜイライラするのかまでしっかり考えます。自己分析は、新しい自分を発見できるチャンスですよ!

4.自分がどうしたいのかを考える

イライラの原因が分かったら、この先自分がどうしたいのかを考えてみましょう。自分が改善できることならすぐに実行します。もし他人の言動にイライラしたのなら、自分がどう対応すれば気持ち良くコミュニケーションがとれるのか、解決策を考えましょう。この時、他人の言動に解決策を見出すのはオススメしません。なぜなら、他人は、自分の思うようにコントロールできないからです。でも、自分ならいくらでも変えられますし、そのぶん成長することができます。時間は前にしか進みません。イライラしたのは過去のこととして捉え、成長のチャンスへと繋げましょう。

最後に

イライラしてしまうのは、誰でも経験することです。物事が上手くいかなかったり、他人からの言動に傷付いたり、自分の思い通りにいかない時に、「怒る」という方法で自分を正当化して守っているのです。でも、過度の自己防衛は、大切な人を傷付けたり、自分の評価を下げてしまうことにも繋がります。もしイライラしてしまったら、怒っている自分を素直に認め、深呼吸。気持ちが落ち着いてきたら、原因や解決策を考えましょう。怒りのエネルギーで自分や他人を傷付けるのではなく、落ち着いて自己分析することで、あなたはぐんと成長できますよ